韓国人が日本語も英語も話せることに感じた焦りと希望
Japanese and English below. / 下に英語版があります。
VRChatで出会う韓国人の多くが、日本語を流暢に話します。
それだけでも驚きなのに、さらに英語も話せる人が本当に多いんです。
挨拶だけじゃなく、自然な会話ができるレベルで日本語を話す韓国人がたくさんいます。
どうやって覚えたのかと聞くと、ほとんどの人がこう言います。
「小さいころからアニメを観ていて、気づいたら話せるようになってた」
そして、彼らは英語も話せる。
VRChatのボイスチャットでは、日本語・韓国語・英語が飛び交っていて、僕はその中で言葉を探しながらなんとか会話に混ざろうとしています。
そんな中でふと、こう思ったんです。
「韓国人ってすごい。なんで日本人で韓国語を話せる人は少ないんだろう」
そして少しだけ、さみしくなりました。
でもその気持ちは、すぐに前向きなモチベーションにも変わりました。
「せめて、僕は英語をマスターしたい」
それがきっかけで、Netflixで英語作品を観るようになりました。
意味が全部わからなくてもいい。英語の音やリズムに慣れるために。
✨ そして今、僕がやっていること
だから僕は今、英語音声+英語字幕で観られるNetflixの作品をどんどん探して、どんどん観ています。
実を言うと、観ていても半分以上は何を言っているのかわかりません。
でも、それでいい気がしています。
言葉のリズムや空気に触れているだけでも、確実に耳が育っているような気がするからです。
🧘♂️ 無理しない。苦しまない。それが僕のやり方
正直に言うと、僕はつらい思いをしてまで英語を身につけたいとは思っていません。
ストイックな人なら平気かもしれない。でも僕は、そうじゃない。
つらい練習をしている時間って、人生の中で無駄な時間なんじゃないかと思うこともあります。
もちろん、「努力が無駄」って意味ではありません。
でも、もしその努力がずっと苦しくて、終わった後も楽しくないなら――
それって、自分の人生に本当に必要なのかなって考えるんです。
言語って、本来は人とつながるための道具のはず。
赤ちゃんが自然に言葉を覚えるように、
「伝えたい」「知りたい」「楽しい」って気持ちがあるからこそ、身についていくものだと思います。
だから僕は、英語を“学問”としてではなく、“楽しむ道具”として身につけたい。
苦しまずに、焦らずに、自分のペースで。
そして何より――
英語で作品を楽しめたなら、もう目的は達成している。
その気持ちを大切にしながら、これからも英語に触れていきたいと思っています。
English Version
Japanese and English below. / 日本語版は上にあります。
Many Koreans I meet in VRChat speak Japanese fluently.
Not only that—they often speak English too.
When I ask them how they learned Japanese, most of them say:
“I watched a lot of anime when I was young, and I naturally picked it up.”
In VRChat, I often hear Japanese, Korean, and English being spoken all at once.
I try to keep up, searching for words, doing my best to join the conversation.
At some point, I started to feel a little sad.
“Why are there so few Japanese people who can speak Korean?”
But that feeling soon turned into motivation.
“At the very least, I want to master English.”
That’s why I began watching English shows on Netflix.
Even if I don’t understand everything, I want to get used to the sound and rhythm.
✨ What I’m doing now
So now, I’m actively searching for English audio + English subtitle content on Netflix and watching as much as I can.
To be honest, I don’t understand more than half of what I’m hearing.
But strangely, I feel like that’s okay.
Just being exposed to the rhythm and atmosphere of English is helping me grow.
🧘♂️ No pain, no pressure. This is my way.
To be honest, I don’t want to suffer just to learn English.
Some people can push themselves really hard—but that’s not me.
Sometimes I even feel like struggling too much is just wasting my life.
It’s not that I think effort is useless.
But if the process is always painful and never enjoyable,
then maybe it’s not really necessary in my life.
Language is supposed to be a tool to connect with people.
Like how babies learn to speak naturally,
I think we learn best when we’re driven by curiosity, joy, and a desire to communicate.
That’s why I want to learn English not as an “academic subject,”
but as a fun and useful tool in my life.
No pressure. No rush. My pace.
And most of all—
If I can enjoy a show in English, my goal is already achieved.
That’s the feeling I want to hold on to as I continue my journey with English.